tomyrocks:

“「人はね、自分の引き出しが多くないときに怒っちゃうんだって。『そうした問題には、こうした方が良い』っていう経験が無いと、人は怒ってしまう。だか ら、そういう(至らない)若手がいても、『あぁ、なるほどな。俺もそうだったな』って思えて、それをちゃんと解決に導いてやることができれば、怒らないん だよ」「だから、経験がいっぱいある人は、怒らなくなる。そうやって人は、丸くなっていくんだよ」「自分のやり方が一つ しかない人は、それからハミ出たことをやる人に『テメェ!何やってるんだ!こういう時は、こうしろ!』って自分のやり方を押しつけて、強引に自分流にもっ ていこうとする。でも、別のやり方があるって知っている人は、『あぁ、こういうやり方をしているのか。だったら、こうしてみろよ』って、怒らずにアドバイ スできる」「だから、自分も成長しないと、世の中は腹が立つことばかりなんだと思うよ」「日村さんはね、昔は何も知らな かったんだと思うよ。だから、腹を立てることもなかった。それが、段々と世の中のことが分かるようになってきた。少し分かり始めてきたから、『これはオカ シイ』と思って、腹を立てるようになってきた。だから、最近は腹が立つことばかりになってきたんだよ」「これがね、もっと経験を積んで、より分かるようになってくれば、『そういうパターンもあるね。でも、そこまでなのか。だったら、こうした方が…』ってアドバイスできるようになるんだと思うよ」と話していた。”

バナナマン・設楽 「後輩を叱る/叱らない先輩の違い」 | 世界は数字で出来ている (via mayoneco)

超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ
もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。

この世は空しいモンだ、
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。
この世は変わり行くモンだ。
苦を楽に変える事だって出来る。
汚れることもありゃ背負い込む事だってある
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

この世がどれだけいい加減か分ったか?
苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。

見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
生きてりゃ色々あるさ。
辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねえ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな、
それができりゃ涅槃はどこにだってある。

生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。

この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。
今までの前置きは全部忘れても良いぜ。
でも、これだけは覚えとけ。

気が向いたら呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?

『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』


心配すんな。大丈夫だ。

般若心経 新訳 (via ayart)

(tokyograciasから)

引用元 : コミックマーケット78
・萌えるAfterEffects読本



AE本作ってしまいました!
ぼそっとTwitterで言ったのがきっかけですが、すごい面子が集まってしまいました。
まずは執筆陣と記事タイトルのご紹介。リンクはTwitterに飛びます。

吉岡宏夫「カスタムシャターを作ろう」
戦闘妖精雪風の撮影監督やperfumeのCGなどを手がけるすごい人。
シャターってこんなこと出来たんだ…

Tsukune. / Iris motion graphics「はじめてのPixelBender」
知ってる人は神と崇めるIris motion graphicsのつくねさん。
これ読むだけでプラグイン一個出来ちゃうとかすごい。

llcheesell「知って得する?!マイナー機能たち」
言わずと知れたAEP Project主催のちーずさん。
すごいヒントがいっぱい詰まった記事です。さすが。

kawacho / ORANGE AGE「陽炎のつくりかた」
After Effects Styleの管理人のかわちょさん。
汎用性が高く、使い回しの効く記事です。必見!

inaL「ササッと手抜きに小手先で」
北からの刺客、inaLせんせい。タイトルも本文もアッパーな感じですが、
まじめな記事です。デモムービーを本誌のために作ってくれました。すげえ。

中条 罫「オープニングムービーの世界」
中条さんはアルカナハート3 OPムービーのメイキング。プロの思考が読み取れます。
これがプロだ!

菱野優希 / JamJamHouse「うごめく白いオタマジャクシ」
どう見てもせいs(ry
記事を頂いた時はコーラを吹きましたが、Trapcode Particularのかなり実用的な記事。

sleepwalker「いまさら人に聞けないTips集」
おれです。
見落としがちな操作系Tips集めてみました。

お次ぎはイラストレーターさんのご紹介。
素敵なAEたんイラストを描いてくださいました!リンクはHP、Blogに飛びます。

加藤たいら
フリーランスの背景、イラストなどをやっているたいらさん。
超絶技巧の持ち主です。自称ビッチ。

ゆきみつ
にあかわ!
夏コミも参加なさるそうです!8/15(日) 東地区 “ニ” 08a S-FLAKE

マクー
イラストの他にも動画を作ったりマルチなマクーさん。
supercellの人。セミ。

Miw
Twitterではコンセントのアイコンで有名なMiwさん。
実はアニメ会社で撮影やってる人。

雪雨こん
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙こゆき!
夏コミの本がちょーかわいいです。8/15(日) 東地区 “ニ” 11bMeltdoWN COmet

装丁はKOMEWORKS 木緒なちさん。
さすがの仕事っぷりです。

B5 / 28P / オールカラー
頒布価格 600円

コミックマーケット78 (via nico-choo)

イーノ:デジタルレコーディングの可能性にワクワクしている。最近は誰もかれも「アナログに戻ろう」なんて言っているが、「くそくらえ…デジタルに突き進もうぜ」と言いたいね(笑)。

―(笑)。確かに最近はそういう風に言われる傾向にありますね。

イーノ:例えば、ポーティスヘッドが相当年季が入った調整されていないシンセサイザーを使っているとか、アナログテクノロジーを今でも大事にするバンドがいる事も嬉しいんだがね。ただ、アナログに対してロマンを抱く事には反対なんだ。

―それは具体的に言うと?

イーノ:アナログ楽器というのは、不安定で重くて制限だらけで、決していいものではなかったんだよ。「そんな楽器でも時に素晴らしい音楽を作る人間もいた」というだけで。それを今じゃ「あんな楽器だったからできた」なんて言ってるが、あんな楽器「でも」できたんだよ。素晴らしいのは楽器じゃなくて人間の方だったって事だ(笑)。

曇りなき心構え ブライアン・イーノ インタビュー -インタビュー:CINRA.NET


via:azsatumblr (via tmsgksk)

(出典: nakayamahihumihohouから)

 どの仕事も続かず、50代になっても引きこもり状態だった知人男性が、最近働き始めた。宅配業務だ。数週間後、その男性が嘆くのを聞いた。

 「上司は、人の働きたがらない早朝や深夜便ばかり俺に押し付ける。得手勝手な連中ばかりだ」

 そりゃそうだろう。50代無職の未経験者を雇う立場を考えれば、とりあえずは人手の空き時間をそれで埋め、使い勝手のいい20代に最も長時間の希望時間帯を提供しようとするだろう。

 「人を何だと思っているのか」と憤る男性に、「仕方がない。頑張ろう」と励ましつつ、この「俺様」意識がどの仕事も長続きさせない核になっていることに、本人はいつ気づくのだろうと思った。

 自分の思う自分の社会的位置と、社会で値踏みされる位置は違う。自任と他者評価は違うことに疎いタイプが少なからずいる。

 テレビ業界ではアシスタントディレクターという位置は、一応、低いことになっている。
 諸々の雑用もこなす立場だ。その20代女性に私は用事を頼んだ。

 「今日、私が選んだ写真をデータでください」
 「わかりました」

 そして、私のメールに写真が届き、用事は終了…となる、はず、だった。
 ところがその女性は違った。

 インターネットに私の写真を50枚上げ、私がそれをダウンロードする手法をとった。

 私が選んだ写真は5枚だ。
 なぜボツ分を含む大量のデータをダウンロードさせようとしたのかはわからない。

 ただ、その女性はデータを1個のファイルに圧縮して送らず、50枚の一枚一枚をそれぞれ50回ネットに上げ、私にダウンロードする案内をした。

 その行為をするほうも大変だったろうが、ダウンロードするのも並大抵ではない。なんせ、そのほとんどが不必要で、その是非はダウンロードしないことには判断がつかなかった。

 「私が選んだものだけを、メールで添付してください」と再度、連絡した。

 すると、私が選んだものではなく、番組で使用したものが添付で数枚届いた。

 そこで私は、この用事は彼女には無理であるという判断を下した。

 「私が選んだものが添付されていません。次回、SDカードごとください」と連絡した。すると、ここから彼女の攻勢が始まる。

 「本番で使用した、〇〇〇〇番と、△△△△番を送りました」と返事が来た。
 つまり、「自分は間違っていない」と、画像の数字を羅列することで反論したのだ。

 「いーえ。あなたは間違っている」と、ここで相手にしたら、私は泥沼に入ることを経験で知っていた。そもそもその女性は私の部下でもない。

 その女性の上司に連絡を取った。

 「まず、インターネットに上がっている私の写真を消去してください。それと、SDカードをください」
 「はい」

 それで済んだ。

 写真をネットに勝手にあげたこと、写真を本人に送るという簡単な用事ができなかったこと等、その後上司から注意されていることは容易に想像できた。

 だが、それを素直に聞くだろうか、という私の予感は的中した。

 その女性からメールが来た。
「次回、SDカードをお渡しします」

 そこには、手数をかけた詫びも、ネットに写真をあげた詫びもない。文面にその女性の憤りが見てとれた。

 そしてその日。

 何人もいる番組責任者が私の楽屋に詫びを言いに来た。
「今日、SDカードをお渡ししますので」

 その後、女性が番組用カメラを持参し、言った。
「写真を選んでください。CDに焼き付けてお渡しします」

「SDカードをくれるのでは?」
「個人のものですので」
「あなた個人のもの?」
「いいえ。スタッフの」

「そのスタッフが、今日、SDカードを渡すと言ったんだけど?」
「他の仕事の写真も入ってますので」

「その写真はすぐに入り用のもの?」
「いいえ」
「見られて困るもの?」
「いいえ」
「では貸してくれる?」
「許可を取らないと」

 … 会話をしているようだが、私は女性の意地と格闘していた。

 「渡したらええやないか!」と、会話を聞いていたディレクターが怒鳴った。

 しかし女性は引かない。
「では、許可を取ってから」と渡さず出て行った。

 彼女以外の全員が「渡す」と言ったSDカード。彼女はいったい誰の許可をとりにいったのだろう。

 そばにいた別のスタッフが言った。
「はい、というのが癪に障るから抵抗しただけ。すぐに許可が取れたといって持ってきます」

 数分後。

 「許可が下りました」と彼女は持ってきた。
 詫びは当然、なかった。

 しばらくして顛末をどこからか聞きつけた上司が、ひれ伏さんばかりに詫びに来た。
 「今日に至ってまだそんな…。あの意地や頑なさはいったいなぜ」とため息した。

 私にはわかる。

 50回ダウンロードせよ、と指示した自分に従わなかった私への怒り、だ。
 その怒りの根源には、「この私」がある。未経験者の50代男性の「俺様」と同じだ。

 下働きとされるアシスタントディレクターもまた、自任と他者評価の温度差に憤る。

 「ネットにあげる圧縮方法も、知らないなら聞けばいいのに、聞かないんです」嘆く上司。

 「この私」がある以上、自分の正しさに執着するのも驚くことではなく、他人にうかがいをたてる、という謙虚さを願うのも空しい。

 家でSDカードを見て驚いた。
 変換用メディアがないとパソコンで開けないタイプのSDカードだった。

 「これがないと見られません」と、メディアチップごと貸す方法もあったのに、一切触れずSDカードのみを黙って渡すところにまだ女性の意地が届いた。

 私がこれまで出会った、たくさんの「この私」系女性たちを走馬灯のようによぎらせながら、ため息をついて、家電店に出向いた。

 この時代、「データちょうだい」「はい」で、一分で終わる用事が、「この私」にかかると、10日を要し、大勢の責任者たちが詫びで右往左往することになった。

 「この私」だけが、平然としている。

 プライドの高い部下に共通してある「この私」と「俺様」の真の恐ろしさは、本人が生涯それに気づかないまま人生を終える可能性があるということ。憤りは自分に向かず常に他者に向く。私はそういうタイプには距離を置き怒らない。治らないし面倒だからだ。

ねじ曲がったプライドは一生直らない:日経ビジネスオンライン (via nseki)

(chizudesuから)

「Appleが日本ユーザについて困っていることがある。日本のユーザはバグ報告をしてくれない。日本語特有の致命的なバグがあったとしても、
Twitterや2chにしか書き込まれていないので本社を説得出来ない。」 皆さん、バグ報告はきちんとアップルにしましょうwww

Twitter / @hamhei (via kogumarecord)

「Apple Jの社員に困ってることがある。日本の社員は公式な解説をしてくれない。日本人ユーザー特有の困ってることがあったとしても、Twitterや非公式な場にしか話題にならないのでユーザーたちを説得できない」困ってるんなら apple.com/jp/ 以下にきちんとバグ報告の細かい解説ページを書くのが先だろこれ。

(via otsune)

(hohouから)

(出典: amiamic)

「エロゲーばかりすると現実の恋愛に興味が無くなる」

「残酷ゲームばかりすると現実で似た様なことをやりたくなる」

( ゚Д゚)?

痛いニュース(ノ∀`):1日8時間モンスターを倒し続けた少年。「ゲームをしてるうちに動物を殺してみたくなった」…子供がゲームを現実と混同する例も…毎日新聞 (via otsune) (via ichimonji) (via petapeta) (via petapeta)

「昼メロをみていたら不倫したくなった」とか?

(via bgnori)

本来こういう仮想現実って、実際には(法的に、身体能力的に、精神的になどで)できないことを味わうためのツールだったはずだよね

(via tamejirou)